

はじめまして。ひまわり工房の東昭人です。
私は、幼少の頃より、大工である父に連れられて建築現場へと足を運び、気がつけば父の元で手伝いをしておりました。
19歳で墨付、上棟をまかされ施工業務を習得し、ハウスメーカー・工務店の下請けをしておりましたが工事をしていく中で、
お客様に喜んでいただける様々なアイデアや、提案が湧き出てくるが、下請けの現状では直接お客様に提案は出来ず反映されるのは到底無理で
お客様から「こうしたい!」と相談を受けても、ほとんどの変更が会社としては
「それは無理です。出来ません。」ですませてしまう…
そんなやり方に我慢が出来ず32歳の時に、『 東昭建設 』として独立しました。
よりいっそう親しんでいただき、職人の手仕事を活かした家づくりを!
との思いで2000年に『 (有)ひまわり工房 』へ 社名変更しました。
会社を構えて以来、「お客様とは家族のような関係でありたい!」と、どの家に対してもわが家を建てる気持ちで携わってまいりました。
職人に対しても長年信頼のあるお付き合いをさせていただいておりますので当社の想いを受け継いだ経験豊富な大工による技術力、独自性を加え、常にお客様目線で細やかな対応を心がけています。
こうしたこだわりをとことん追求。
だからこそお客様のお一人お一人の気持ちや想いを大切に、職人共々、こだわりのある丁寧な家づくりが出来るのだと確信しております。
創業当初、大工である私どもに家づくりを託してくださったお客様には、今でもいいお付き合いをさせていただいており、本当に感謝しております。
私たちが家づくりをする上で一番大切にしていること。
それは地域に根ざした会社であること。
ひまわり工房だからこそできる家づくりがあります。
なによりも「建てた家を将来に渡ってサポートしていきたい」という思いから、相生を中心に地域密着の家づくりをしています。
本当の住まいの快適さは実際に暮らし始めてから分かってくるもの。
だから私たちにとってアフターケアなどのサービスは欠かせません。
そこに住む人が成長し変われば、家も変化する。
そう、家も生きていて成長するのです。
その家に暮らす家族がいる限り、私たちの家づくりは終わりません。
私たちは『 地域ビルダー 』のひまわり工房だからです。
さらに、ひまわり工房ではコストコントロールも重視しており、建材の直接仕入や商品の中間マージンを省くなど、徹底してコストを抑えるようにしています。
また、当社には営業マンがおりません。
手がけたお客様からご紹介受注も多くいただいております。
営業マンのいない工務店だからこそコストを抑えられ、最良の品質を適正価格でご提示することをお約束します。
高いと思われがちなオーダーメイドのデザイン住宅ですが、ひまわり工房なら予算に合わせて『 マイホームの夢 』を実現してみせます。
規格・基準などの決まりごとのないオーダーメイドだからこそ、私たちも大胆で斬新な発想でプランを提案でき、家づくりの主役であるお客様の夢を叶えることができるのです